秋月電子にて購入。
ハンダごての温度調節や、安いヒーター型加湿器の調節がしたくて
トライアック 万能調光器キットを購入してしまいました。
秋葉原の 秋月電子 で購入です。
たしか、最大12Aまで耐えるやつです。
トライアック (triac)。説明すると一冊の本が書けるくらい奥の深い半導体です。
とりあえず「交流100Vの電力を、少ないロスで増やしたり減らしたりできるもの」
と考えておけばOKです。
詳しく知りたい人は、「サイリスタ」 「トライアック」 というキーワードで 色々調べると良いでしょう。
説明書通りに作っていけばいいのですが、電子回路全くの初心者には少々難しい説明書になっています。
とはいっても、少々考えれば済む問題。
考える楽しみもキットの醍醐味ですね☆ウッカリポイントは3つあります。
●放熱器(ヒートシンク)をつけましょう
厚さ2mmくらいのアルミ板をトライアックにねじ止めです。
面積は説明書に指示があります。
アルミ板無い場合はアルミ缶を板状にしても、そこそこ効果あります。
僕は粗大ゴミから取り出した物を流用しました。●可変抵抗(VR)の No.1端子 と No.2端子 は短絡させましょう
説明書の回路図では少々意味不明ですね。
これはガリオーム回避のためです。
なひたふ新聞 - バリオーム、なんで2番と3番のピンをつなぐ?
http://www.nahitech.com/nahitafu/mame/mame1/vr23.html
をご参照ください。● AC100V繋ぐ場所は?
一番悩んだのが
「AC100Vの出力はどこにすればいいの?」
という点です。
説明書読んでもパッと見て指示がないのです。
しばらく回路図見て悩んだところ、どうやら端っこに繋ぐらしいです。
←こんな感じ
[電源へ] はコンセントに差し込む方です。
[負荷へ] はヒーターや電球など、制御される物へ繋ぎます。電子回路初心者は誤配線してしまいそうなウッカリミスポイントですね。
完成いたしました!
基板には100Vが流れているのでむき出しは危険です。
なので、100円ショップでケースを買いました。
穴あき鉄板の鉛筆立ててです。
穴あきなので放熱効果も十分そうです☆
AC100Vの接続は
←こんなかんじです
ちょっと不安定な接続ですけど、
まあいいかあ〜