3端子レギュレーターというのはICです。
安定してない電源から、定電圧を得るためのICです。
感電自作マニュアル様のAC-DC電源回路をそのまま参考にして作りました。
わざわざ回路を載せる必要もないのですが、一応載せておきます

ACアダプターから出る電気は揺れているので、
C1〜C3のコンデンサでなるべく平らにする。(実際はこんなにいらないらしい)
その後、レギュレーターICで+5Vを得て出力へ
C6〜C7も負荷の変動を考慮し一応つけておきました。
C4とC5はセラミックコンデンサ。
レギュレーターICの発振防止用らしいです。
レギュレーターICの足の近くに置いた方がいいらしいです。
ユニバーサル基板以外はすべて壊れたスキャナ等、粗大ゴミから取り出しました。
今のところ満足に動いてます☆
総制作費85円+電気代でした。
製作時間は4時間くらい
回路図通り半田付けです。
特に注意点はありません。
けっこうコンパクトに収まりました
5Vの安定した電気を得られました。
負荷の変動でもほとんど変動はありませんでした。
1A近くの電流消費にも耐えられるように放熱版をつけたけど、まだ全然発揮されてません。
検証もできてないです・・
粗大ゴミでも、しっかりした物が出来るんだな、と驚きです。
コンデンサは寿命が短いので短命だとは思いますが、全部新品で作ればかなり長生きだと思います。
電源に使うACアダプターは、出力電圧+3V以上が必要・・・・ICで5Vを得たいので、Output8V以上のACアダプターが必要です。
でも、うちでは6Vの物で動いてますが(笑)
出力電圧の大きすぎるACアダプターだと、不要分が熱損失につながるのでなるべく適正な物を選びましょう。
なかなか見つからないですが・・
初めてユニバーサル基板で組んだけど、半田付けが大変でした。
ショートしたり、導通してなかったり。
ルーペ必須でした
課題としては、LEDつけてパイロットランプや、3Vの安定電源を得られるようにしたいです