冷却フィン。
ここは 水洗い出来ない部分です。
でも クーラーの命。
とても掃除したいです・・。ここには市販のエアコン洗浄スプレー使いました。
基本的な使い方は缶の横。
説明書に書いてあります。でも窓用クーラー向けの説明はないので参考程度にしかなりません(泣
洗浄スプレーを写真のように冷却フィンに吹き付けます。
ブシューー!!
汚れが落ちていきます。うへ☆
洗浄スプレーには「汚れは室外機から出ていきます」と書いてある。
でも、窓用クーラーには室外機なんてありません。じゃ、どーするの?
・・・・・・答えはは次で
【ちょっと難しい話】
洗浄スプレーとのことですが、中性洗剤のようです。
普通の洗剤を使ってはダメです。普通の洗剤はアルカリ性なのですが、冷却フィンを溶かしてしまいます。
放熱フィン=アルミ製
アルミは両性金属なので酸にもアルカリにも腐食されます。よって、中性洗剤以外は使えないのです。
洗浄剤で出た汚れは
下部の細い隙間を流れていきます。
そして窓側フィンに行くのですが・・これ、全部
窓側フィンに行く前に、雑巾とかティッシュで拭き取ってください!
じゃないと窓側フィンが汚れてしまいます。
流れている部分の拡大
細い隙間だなあ。
【ちょっと難しい話】
窓用クーラーには室外機がありません。
その代わり、窓側のフィンで熱気を放熱するわけです。クーラー使用時、湿気が水になって室外機で排出されるのですが、
窓用クーラーの場合は、部屋側フィンで採取した水を
↓
窓側フィンにかけて蒸発となるようです。
窓側フィンは熱くなっているので蒸発しやすいってわけですね☆
このように外部に水を出さず、エアコン内で水を蒸発させてしまう方式を
「ノンドレン方式」と言うらしいです。
単純理論では、部屋側で吸収した熱量と窓側で排出される熱量は同じです。
なので、部屋側で採取された水と同量の水を、蒸発させることができます。