わかつき めぐみ


So What?(1-6)
不協和音ラプソディ
月は東に日は西に(1-2?)
トライアングル・プレイス
グレイテストな私達(1-2)
ご近所の博物誌
きんぎんすなご
夏藤さんちは今日もお天気
ローズガーデン
言の葉遊学
夏目家の妙な人々
黄昏時鼎談
( たそがれどきていだん ) 
ソコツネポルカ



コミック売上TOP10などにのぼるような事は無いけど、数多くの熱烈なファンを持つ作家さん。
悪人が出たりとか人が死んだりはしません。
のほほんゆったりとした作品ばかりだけど、その のほほん の真の意味するところは忙しすぎる現代社会に疲れてきてる人に鳴り響くものが感じられます。
映画「となりのトトロ」の冒頭で『わすれものを届けにきました』という言葉があったけど
わかつきめぐみさん の作品もそんな感じです。

作品中には、悩みを消してくれるような素敵な言葉も多く散りばめられています。

そうそう。絵がとても独特。とある知り合いに わかつきめぐみさん の作品を見せたら「白いね」という言ってました。
好みの差もあると思うけど、のほほんとした好きな絵です。



愛蔵版表紙です

So Waht?

白泉社
単行本1〜6巻 愛蔵版1〜4巻


恋愛
ストーリー



 

 

哲学
ヒーリング
キャラ萌




 

場所はタイムマシンを研究している博士の孫「阿梨」の家。
タイムマシンの研究中事故が起きて、異界の強気な女の子「ライム」と一緒に暮らすことに。
 他、阿梨の友人などが住み着きちょっと変わった生活が始まりました。
 みんなバラバラの性格。
それぞれの個性と人生がたくさん綴られていきます。