技術を正しく使いすぎているようです

iArduino を Mac で動かした備忘録メモ

iArduino という Arduino で動くインタプリンタ言語を見つけました
http://n.mtng.org/ele/arduino/iarduino-j.html

これはWinでの使用を前提としているのですが、Macで動かしました。
今は使わないですが、あまりに便利なのでいずれ使う日が来るかもしれない。
いくつかうまく行かなかった部分あるので備忘録としてメモ。
Arduino Pro mini 16MHz Atmega328版 + USB-RS変換CP2012 で動かしてます。

  • 導入の方法は、iArduino-0.6a版のZIPを入手して解凍。
    → ArduinoIDEでライブラリの取り込みを行う。
    → iArduino.ino をコピペしてArduinoに書き込み
  • iArduino-0.6a版じゃ無いとうまく行かなかった。
    0.2版はコンパイルエラーが出る
  • TeraTermみたいなシリアル通信ソフトが必須。
    Macには無いのでコンソールでアクセスした。
    ArduinoIDEのシリアルモニタではOKが帰って来ても表示されなかったり、表示が崩れる。
  • 115.2kbpsじゃないと通信できなかった(iArduino-0.6a版)
    38400bpsで繋がるとHPには説明があるのだけど。
  • 通信開始にはarduinoの手動リセットが必要
  • 大文字小文字は区別される。
    間違うと Syntax error。
  • BSキーで修正できないので割と面倒。
    一発書きが必要。
    当然と言えば当然。

macでシリアル通信 – robonrcoの雑記帳
http://roboneco.hateblo.jp/entry/20130628/1372429607
Macでのターミナルは上記を参考にしました。

  1. Macでターミナルを起動する。
    まず、仮想COMポートを探す。

    $ ls /dev/tty.*
    /dev/tty.Bluetooth-Modem    /dev/tty.SLAB_USBtoUART
    /dev/tty.Bluetooth-PDA-Sync

    USB-RS232ドライバにCP2012を使用しているので /dev/tty.SLAB_USBtoUART で認識されています。

  2. 接続する。
    115.2kbpsで接続します。38400bpsでは繋がらなかったので。

    $ screen /dev/tty.SLAB_USBtoUART 115200

    これで接続されます。
    commandその後手動でarduinoをリセットすると通信開始できる。
    login_scr終了は、ctrl+a → CTRL押したまま CTRL+¥ → y(yes)。

 

 

.

Posted in 電子

Comments are currently closed.