技術を正しく使いすぎているようです

FusionPCB ホームページ日本語訳しました

Fusion PCB Serviceという安い電子回路基板屋があります。
HP説明を和訳 翻訳してみました。
英語知識も浅いですし基板作成知識もまだ少ないです。
なので誤変換も多いと思います。自己責任の上お使いください。

 

http://www.seeedstudio.com/depot/fusion-pcb-service-p-835.html
を元にした
2011/11/9 時点でのHP和訳です

 

======翻訳ここから=========================================

 

 

ご説明

Fusion PCB サービスについて:

自作愛好家として、(/*ここからは挨拶で読解難しい。DIY盛り上げ頑張るぜ!な意味と思われる) , 我々は各々の製作工場パワーを団結する, 基板設計, 配送コストを安くする, そして品質の保証. It will be a source to sustain our studio along with other services we provide. (挨拶ここまで*/)

我々が受け付ける基板の最小枚数は10枚です。価格は$10/10個から提供しているので、各基板はそれぞれ$1です。

注意:
早いお届けのためにシルクスクリーンへあなたの注文番号(order number)の記載をお願いします。
製造コストを減らすため基板サイズは20mmより大きくしてみてください。

>>>Seeed Studio Fusion PCB Serviceの手引き  (Thanks Luca!)

 

 

Fusion PCB 注文手順:

  • オンラインストアから fusion PCB Service を購入してください。

    (img via FusionPCB)
  • 注文番号が Seeed Studio Depot(order@seeedstudio.com)  から確認メールで提供されます。
    (img via FusionPCB)
  • 円滑で正確な処理のために、あなたの注文番号をシルクスクリーンレイヤーに入れてください。ガーバーデータをZIPにして、ファイル名を
    D(注文番号)_(基板サイズ)
    のように。
    例:D14756_10X10.rar (例はなぜかrarになっている…)
    それで、ファイルを pcb(at)seeedstudio.com に送ってください。

ファイルと設計が要求を満たしている場合、4-6日で処理・発送されます。(中国の祭日をのぞく)

 

 

ガーバーファイル要求事項:

以下のレイヤーが必要です:

  • Top layer:    基板名.GTL
  • Bottom layer:    基板名.GBL
  • Solder Stop Mask top:  基板名.GTS
  • Solder Stop Mask Bottom 基板名.GBS
  • Silk Top:   基板名.GTO
  • Silk Bottom 基板名.GBO
  • NC Drill:        基板名.TXT

注意:

  • ボードのアウトラインは、少なくとも一つの層に含まれている必要があります。
  • ガーバーファイルのフォーマットは RS-274x である必要があります.

 

 

基板設計 tips:

  • あなたの作るガーバーファイルに書かれてて良い設計図は1つだけです
    (※意訳)
元:Your Gerber file must include only one design
  • ドリルラインと長いスロットは受付できません。
  • 最小スロットは 1mm*1mm です。
  • デザインルールチェックファイルが添付されています(※意訳 訳自信無い)

    元:DRC compatible as rule file attached
  • The PCB size is smallest rectangle that can accommodate PCB(※訳せませんでした)

基板化で明確にしておきたい事

(※意訳 よくわからん)元:Clarification to panelizing

提供してるうちで
‘最大5 cm * 最大5cm’,
‘最大5 cm * 最大10cm’,
‘最大10 cm * 最大10cm’,
‘最大5 cm * 最大15cm’,
そして、‘最大10 cm * 最大 15cm’,
基板作る費用を抑える事ができます。しかしあなた自身で基板を切る必要があります。
(訳者注:意味がよくわかりませんでしたが、ここで挙げてる4パターン以外は値段が高くなるよ?という意味だと思います。実際これ以外のサイズは割高感がある)

基板作る上でのルール:

  1. サイズに納まっているとはいえ、サブボードは5枚を超えてはいけない。
  2. サブボードは、シルクスクリーンで区切る必要があります。穴やスロットでサブ基板を分離する事はどのような事であれ許可されません。
    (img via FusionPCB)

 

利用可能な数量オプション:

10 枚, 50 枚, 100 枚

注意: もし10枚を超えて注文したい場合、色々なオプションの価格をチェックし、最も経済的なものを見つけでください。

例:
50mm * 100mm の基板 2*10枚 の場合、1*50枚の金額未満で納まる。しかし、4*10枚の場合は1*50枚の場合を上回ります。

 

Fusion PCB の持つ能力:

  • 層数: 1-2
  • 基板材料: FR-4 (ガラス布基材エポキシ樹脂銅張積層板。一般的です)
  • 利用可能な色 :
緑, (緑は無料。他は10$余分に必要)
赤+$10, 
黄色+10$, 
青+$10, 
白+$10
  • シルクスクリーン: 白, 黒 (ソルダマスクが白の時のみ)

利用可能最大サイズ:

50mm X 50mm, 50mm X 100mm, 50mm X 150mm, 50mm X 200mm, 100mm X 100mm, 100mm X 150mm, 100mm X 200mm, 150mm X 150mm, 150mm X 200mm, 200mm X 200mm

注意: The PCB maximum dimensions for each price bracket are just that, the maximum.  (訳注:訳せませんでした。「ここで言う最大サイズはどうであれ”最大”という意味だ」という感じかと)
基板設計するなら選んだ大きさより小さくしなければいけません。

  • 利用できる基板厚:  0.8mm, 1.0mm, 1.2mm, 1.6mm, 2.0mm ( 0.8mm, 1.0mm, 1.2mm, 1.6mm どれでも値段同じ)
  • 厚さ誤差: (t≥0.8mm) ± 10%
  • 厚さ誤差: (t<0.8mm) ± 10%
  • 絶縁層厚さ: 0.075mm–5.00mm
  • 最小線幅: 6mil (6/1000 inch 0.1524 mm);
  • 最小 線/via/pad 間隔 : 6mil (6/1000 inch 0.1524 mm);
  • 最小シルク幅 : 4mil (4/1000 inch 0.1016 mm)
  • シルク最小テキストサイズ : 32mil (32/1000 inch 0.8128 mm)
  • Out Layer Copper Thickness: 1oz (35um)
    
(訳注: レイヤ外銅膜厚さ? 0.035mm 基板知識が無いため不明。)
  • Inner Layer Copper Thickness: 17um—100um
    
(訳注: レイヤ内銅膜厚さ? 0.017mm – 0.1mm 基板知識が無いため不明。)
  • ドリル穴(機械式): 0.3mm—6.35mm
  • Finish Hole (機械式): 0.3mm—6.30mm
(訳注: finish hole て何? 基板知識が無いため不明
  • 直径誤差 (機械式): 0.08mm
  • Registration (Mechanical): 0.09mm  (訳注:わかりません)
  • 縦横比 8:1
  • ソルダマスクタイプ: 感光インク
  • 面実装最小ソルダマスク幅: 0.1mm
  • ソルダマスク最小クリアランス: 0.1mm
  • プラグ穴最小直径: 0.25—0.60mm
  • 表面仕上げ: HASL, HASL (Lead Free) +$5, ENIG+$10.

E-TEST: 50% e-test, 100% e-test +$10
50% e-test (テストした基板には側面にマークがあります).
100% e-test オプションは $10 追加
(訳注:E-TESTとは基板導通テストの事と思われる)

 

 

 

=======翻訳ここまで==============================================

 

 

レイアウトは本家のレイアウトに沿ってます。
日本語にするとちょっと読みにくいですね…

FusionPCB のHP上で

  • Eagle用のデザインルールファイル
  • Eagleライブラリ
  • ディスカッションフォーラム

が提供されています。便利らしいです。

 


 

 

Posted in FusionPCB, 基板作成, 電子

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