技術を正しく使いすぎているようです

缶バッヂの構造・分解・魔改造自作

最近イベントに行くとおまけで貰う缶バッヂ。
特に使わないので溜まる一方だったんですが、ふと構造が気になって調べてみたんです。

マイナスドライバーを突っ込んだら簡単に開いた。

ピンと金属のふた。そしてイラストの紙とプラスチックの覆い。
これらが圧入されてるだけだ。

けっこう簡単な構造だし、再圧入もできそうだな・・
ということで

お気に入りの絵を食品ラップで包んで金属ふたにまとう。
で、ピン部を指でぎゅーっと圧入すると

できた!
おもわずテンションの上がるお買い得98円の缶バッヂ!!
見た人が幸せになれるハッピー系缶バッヂの出来上がり!

だいたい想像ついていると思いますが

新聞折り込み広告の切り出しです。
食品系はテンション上がる広告が多くて好きなので、みなさんこういうの作ってハッピーになりましょう(笑

 

というわけで。
缶バッヂの構造は比較的簡単。
仕上がり気にしなければ改造もまあまあ楽でした。一応実用範囲内。

缶バッヂ自作支援-「CanバッチGood!」について

こういうおもちゃも出ているそうです。ご自宅で缶バッヂを作れるとの事。
仕上がりはけっこう綺麗。少なくともこのHPで上げた方法よりはずっといいようです。
趣味にしたい方はこのおもちゃ買うと良いかも?

Posted in 実験, 美術

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