技術を正しく使いすぎているようです

秋月電池ボックスをケース代わりに

けっこう有名な技だと思うけど掲載。

電子回路を個人で作る人は作った回路をケースに入れる所で苦労すると思う。
なんたって、ケースの値段が高いんだ!
しかもスイッチを付けたり電池ボックス付けたりで面倒くさい。
そこで。

電子回路好きならおなじみの秋月電子の電池ボックス。

こんな風に、本来は全て電池満載する所、一部分を回路にする事で
ケースの面倒くさい問題が一気に解決する。

ケースの値段を安くできる

電子製作向けケースで有名なタカチのケース。
単三2本電池BOX

¥830- ←値段高い

秋月の激安電池ボックス
電池ボックス 単3×4本用(フタ付プラスチック・スイッチ付)
¥150- ←値段安い!

スイッチ取り付けしなくても良い

スイッチはどうせ必要なので最初から付いていた方が嬉しい。
秋月のは最初から付いてる。
ただし、強く押すと壊れやすい。

加工しやすい

タカチのケースは加工しやすい方だけど、それでもドリルなどの切削工具が必要で面倒。
その点、秋月の電池ボックスは柔らかい素材なので、カッターやキリでどんどん加工できる。
電池を仕切っている薄い板もペンチで簡単に折り取ることができる。

電池端子にリード線が付いている

実際に作ってみるとわかるけどこれが非常にありがたい。
取り回しも楽だったりする。

電池端子にハンダ付けできる

このように端子に直接ハンダ付けができる。
特殊なかしめ工具使わなくていいのは嬉しい所!
端子を引き抜くのも簡単だから細かい細工も出来ちゃう。

欠点

ボックス自体に厚みが無いのでボリュームの取り付けなどがちょっと難しい。
厚みが無いので背の高い端子を使うことができない。
CAD図面無いから寸法も合わせづらいし。
当然の事ながら熱に弱い。半田ごての熱で溶ける。

と、欠点もあるけどシンプルな製作物には便利かと思われます。
表面実装部品多用すれば色々解決できる。

他にも秋月には 電池ボックス 単3×4本 USBコネクタ付 という謎なボックスも売ってる。うまいことエリア使ってUSB給電機作れそう。

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